翻訳アメコミ(主にマーベル)のレビュー・感想を置くところ。オタクが奇妙なテンションで推しを語ったりするよ! ていうかそれしかしてない! 絶版モノも扱ってます。ネタバレがめっちゃあるのでお気をつけください。
あのハワード・ザ・ダックも登場!
ニューウォリアーズのその後を描く「シーハルク」、ハワード・ザ・ダックら、ヒーロー達の反応を描いた「チュージング・サイド」、死せる英雄が生還を果たす「ザ・リターン」、ペナンスも登場する「イニシアティブ」。
シビル・ウォーを異なる角度から切り取った4編を収録!

一般人の視点からシビル・ウォーを紐解く
スタンフォードを見舞った未曽有の悲劇に、人々は”超人”と共存する事の意味を改めて思い知った。
人々を包む不安はやがて「超人登録法」へと結実していく。
超人と常人に新たな境界線が引かれた今、合衆国は如何に変容していくのか…。
「シビル・ウォー」をジャーナリストら、一般人の視点から描いた意欲作。

Mr.ファンタスティックの知られざる苦悩が今明かされる!
超人登録法制定の衝撃は、ヒーローの代名詞たるファンタスティック・フォーをも直撃し、各々の心はかつてない動揺に揺れる。
登録法に賛成し、その徹底に尽力するリーダーのMr.ファンタスティック。
しかし、仲間達の心は徐々に離れていき…。

正義を守るヒーロー同士が骨肉の争いを繰り広げる「シビル・ウォー」。だが、その一方で、超人登録法を巡って揺れる世間に関心を示さない者達がいた。
M-デイの結果、絶滅の危機に瀕したミュータント達である。
かつては数百万を数え、人類との間で種族戦争の勃発が危惧された彼らは、今や総勢200人を切る絶滅危惧種となっていた。エグゼビア高等教育院に設けられた難民キャンプに”保護”された彼らは、センチネルの監視の下、陰鬱たる日々を送っていた。今日、この日までは……。
人類を二分した「シビル・ウォー」は、ミュータントの未来に何をもたらすのか?

シビル・ウォー クロスオーバーシリーズ8
パニッシャーの知られざる戦いを描く注目作
主義主張を戦わせる空虚な議論よりも
ただひたすらに復讐を求める男、パニッシャー。
暗黒街の私刑執行人として知られる彼が、
なぜ「シビル・ウォー」に関わる事になったのか。
そして、なぜ彼は拒絶されながらもキャプテン・アメリカに黙々と従うのか。
その謎が、今、明らかになる。
少ない出番ながら「シビル・ウォー」で強烈な印象を残した
パニッシャーの知られざる戦いを描く。
