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キャプテンヴェノネイジィ

翻訳アメコミ(主にマーベル)のレビュー・感想を置くところ。オタクが奇妙なテンションで推しを語ったりするよ! ていうかそれしかしてない! 絶版モノも扱ってます。ネタバレがめっちゃあるのでお気をつけください。

AVX:アベンジャーズ VS X-MEN アルファ&オメガ

ジェフ・ローブ (著), キーロン・ギレン (著), エド・マクギネス (イラスト), トム・ラニー (イラスト), スコット・イートン (イラスト), マーク・ブルックス (イラスト)

AVX:アベンジャーズ VS X-MEN アルファ&オメガ



あらすじ引用(引用元:上記リンクページより)




歴史的死闘の幕開けと幕切れを飾る二つの物語!

サイクロップスの揺るぎない信念の理由が明かされる『アベンジャーズ:X-サンクション』と、投獄されたサイクロップスのその後を描く『AVX:コンセクエンス』を同時収録! 新たなるマーベルユニバースはここから始まる!




***

■感想
AVXのプロローグ&エピローグを収録した作品。

ケーブル復活!
X-MEN:セカンド・カミング Vol.1、2にて感動的に死んでいったケーブル、早くも復活です。ヤッター!

プロローグでは、「ホープがアベンジャーズに殺される」という未来を知ったケーブルが、アベンジャーズのメンバーを一人ずつ拉致る。
TOウィルスのせいで余命が数十時間しかないため、ケーブルは必死。
命がけで娘のために動く全力パパなケーブルを拝めます。

ホープのことを想うケーブルの回想シーンはちょっと違和感。
X-フォース/ケーブル:メサイア・ウォー Vol.1で、「本当は父さんと呼びたいのにネイサンと呼ばされてる」というホープの語りがあったのに、このプロローグの回想では普通に「父さん」と呼んでるのはなんだかな。

エピローグでは、投獄されたサイクが脱獄。
ウルヴィへ、「学園の繁栄を願っている。君は善人だ」というメッセージを残す。
かつては教授の後を継いで指導者として立っていたサイクが、悪どいことをしてもミュータントを守る決意をし、逆に、Xフォースなどで悪どいことに手をそめていたウルヴィが、学園の指導者として立つ。

X-MEN:スキズムですでにサイクとウルヴィの立場の反転の兆しはありましたが、今回、サイクの心情が語られ、完全に反転が確定したところに燃えました!


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Dr・ドゥーム、シンビオート、ケーブル、ロケット、デップー、スパイディあたりが特に推しです。アイアンマン、タスクマスター、マグニートー、ナイトクローラーもちょろちょろと追いかけてます。

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