忍者ブログ

キャプテンヴェノネイジィ

翻訳アメコミ(主にマーベル)のレビュー・感想を置くところ。オタクが奇妙なテンションで推しを語ったりするよ! ていうかそれしかしてない! 絶版モノも扱ってます。ネタバレがめっちゃあるのでお気をつけください。

AVX:アベンジャーズ VS X-MEN ROUND2

ブライアン・マイケル・ベンディス ジェイソン・アーロン エド・ブルベイカー ジョナサン・ヒックマン マット・フラクション (著), オリビア・コワペル アダム・キューバート (イラスト),

AVX:アベンジャーズ VS X-MEN ROUND2



あらすじ引用




世界を騒然とさせた大型クロスオーバー、ついに完結!

超エネルギー生命体「フェニックス・フォース」の到来に、アベンジャーズは全力を挙げての迎撃を決意する。一方、フェニックスを再生のシンボルと捉えるX-MENは、絶滅に瀕したミュータント種の再興に夢を馳せる。アベンジャーズとX-MEN、全く正反対の立場を採った彼らは、フェニックス・フォースの憑代と目される少女、ホープ・サマーズを巡って、骨肉の争いを繰り返す。
二大チームの全面衝突を描いた話題作、驚愕の結末が迫る! 





***

■感想
AVX:アベンジャーズ VS X-MEN ROUND1の続き。

フェニックスフォースを得た5人はユートピアだけでなく地球を収めようとします。
……どこかで見たような光景だ。(関連:ケーブル&デッドプール:銀の衝撃
人は強大な力を持つとこういうことをしたがるんでしょうかね?
とはいえ、ケーブルとは違い、フェニックスの力は人を飲み込みます。
フェニックスフォースを得た面々は徐々に暗黒面に落ちていく。

ミュータントの統治は世界の停滞を招くとの判断によりホープを連れ去ることに成功したアベンジャーズ。これにはワンダの手助けもあったわけですが、再びホープを取り戻そうとするミュータントが「我々がぶつかって押し負ける可能性があるのはワンダだけ」と、警戒している。
フェニックスフォースを宿した5人でも押し負けるかもと思わせるワンダはやはりすごい。味方にいるとめちゃくちゃ心強い!

こうしてXメンVSアベンジャーズの戦いは数回に渡り、めちゃくちゃ壮大な戦いを繰り広げた挙げ句、最終的にフェニックスフォースに打ち勝つにはどうすればいいか……が、まさかの「殴る」だったのはワロタw
ワンダのヘックスパワーを宿して、ホープが全力でスコットを殴る!

そしてフェニックスは開放され、その結果、ミュータントがまた増えはじめてめでたし。

ところで、57ページ最後のコマに赤ちゃんの写真がありますがこれは……??
アーティストのお遊びでしょうか。誰なのか気になる笑

作中で詳しく描かれなかったXメンVSアベンジャーズの個々の戦いについてはAVX:アベンジャーズ VS X-MEN VSにて。

漫画・コミックランキング
にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

拍手[0回]

PR

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

プロフィール

HN:
コタロウ
性別:
非公開
自己紹介:
目次ページのみコメントできます。その他用件、お急ぎの場合はツイッターへどうぞ。

Dr・ドゥーム、シンビオート、ケーブル、キャップ、ロケット、デップー、スパイディあたりが特に推しです。アイアンマン、タスクマスター、マグニートー、ナイトクローラーもちょろちょろと追いかけてます。ファントメックスももっと見たい……!

普段は趣味でオリジナルのweb小説と漫画、イラストをかいています。
当ブログはリンクフリーです。

フリーエリア