翻訳アメコミ(主にマーベル)のレビュー・感想を置くところ。オタクが奇妙なテンションで推しを語ったりするよ! ていうかそれしかしてない! 絶版モノも扱ってます。ネタバレがめっちゃあるのでお気をつけください。
このままでは、宇宙の成り立ちそのものが危うくなる。現実改変能力を暴走させたスカーレット・ウィッチの処遇を決すべく、アベンジャーズとX-MENは会合を開いた。かつての戦友の運命を巡って議論が紛糾する中、……白い光が世界を包み、次の瞬間、世界は生まれ変わった。
ハウス・オブ・M、Mの治世。それは一切が異なる世界。人類は磁界王マグニートーとその一族に支配され、ミュータントばかりが繁栄を謳歌していた。ミュータントの支配に抗うのは、ほんの一握りのレジスタンスだけ。そんな中、唯一、過去のあるべき世界の記憶を取り戻したウルヴァリンは、マグニートーの治世を突き崩すべく行動を開始する。
全てのマーベルファンに贈るクロスオーバー超大作、ここに登場!

人気シリーズ第2弾!
百万の太陽のパワーを備える男、セントリーとは何者か?
地上最強のスーパーチーム、アベンジャーズの崩壊から半年、
スーパービランばかりを収容した最高警備刑務所ラフトで集団脱獄が発生した。
偶然、その場に居合わせたキャプテン・アメリカら6人のヒーロー達は、数十人ものスーパービランを相手に奮闘。
謎のヒーロー、セントリーの介入で辛くも勝利を収める。
その後、手がかりを追って原始の世界サベッジランドへと渡った彼らは、ウルヴァリンと遭遇、
事件の裏に国際諜報機関シールド内部に渦巻く陰謀の存在を知る。
一方、ラフトから姿を消したセントリーは、シールドによって捕捉されていた……。
気鋭のライター、ブライアン・マイケル・ベンディスが放つ人気シリーズ第2弾!
謎のヒーロー、セントリーの正体に迫る「セントリー」編、
集団脱獄の裏に潜む陰謀を追う「シークレッツ&ライズ」編、二本立てでお届け!

チーム崩壊の悲劇を乗り越え、今、新生アベンジャーズが始動する!
世界最強のヒーローチーム、アベンジャーズを崩壊に追いやったのは、狂乱した最古参メンバーだった。悲劇の傷が癒えぬ中、彼らの不在につけ込んだ陰謀が密かに進行していた。謎の人物に雇われた悪役エレクトロによって、重犯罪刑務所ザ・ラフトの警備システムが破壊され、百人を超えるスーパービランが野に放たれたのだ。だが、ニューヨーク崩壊の危機にアベンジャーズはいない。運命の導きによって集まったヒーロー達は、戸惑いながらも巨大なる敵に立ち向かう。多勢に無勢の死闘の中、新たなるアベンジャーズが産声を上げた!
最強チームの終焉を描いた問題作「アベンジャーズ・ディスアセンブルド」の後を受け、『アルティメット・スパイダーマン』のブライアン・マイケル・ベンディス、『アルティメットX-MEN』のデビッド・フィンチのコンビが贈る、新たなアベンジャーズ・サーガ。ウルヴァリン、キャプテン・アメリカ、アイアンマン、スパイダーマン、スパイダーウーマンら人気ヒーローに加え、ルーク・ケイジ、セントリーという異色の顔ぶれも参加。21世紀を舞台に、新たなアベンジャーズ伝説が幕を開ける。

ヴェノムバース完結編
並行世界を制圧した敵はついにアース-616に侵攻する。ヴェノムとヒーロー達の最後の戦いが始まる!

ヴェノムバース前日譚
シンビオートと一体化したDr.ストレンジに招集され、ポイズンとの戦いに参戦した様々な並行世界のヴェノム達。
もちろん彼らにもシンビオートに憑依されるまでの人生があった。
X-23、グウェンプール、ホストライダー、オールドマン・ローガン、そしてデッドプール……。
彼らがいかにしてヴェノムと化し、それまでの生活に別れを告げる事になったのか、ヴェノム大戦に至る知られざる道のりが今、明かされる!
