翻訳アメコミ(主にマーベル)のレビュー・感想を置くところ。オタクが奇妙なテンションで推しを語ったりするよ! ていうかそれしかしてない! 絶版モノも扱ってます。ネタバレがめっちゃあるのでお気をつけください。
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スタン・リーとジャック・カービーの巨匠コンビは、40年以上も前に一風変わった十代のヒーローチームを登場させた。それが“X-MEN”である。彼らは、ただ敵と戦うだけのスーパーヒーローとは違い、自分自身に備わった超能力に悩みながらも、それらをうまくコントロールして敵と戦わなければならなかった。
本書は、X-MEN初代メンバーであるサイクロップス、アイスマン、ビースト、マーベルガール、エンジェルの若きミュータントたちの成長物語であり、彼らの知られざる物語である。全8篇で綴られるこの物語には、プロフェッサーXと5人の未熟な若者たちのほかに、リザード、ジャガーノート、ドクター・ストレンジ、マイティ・ソー、スクラル人、スカーレットウィッチ、クイックシルバー、ゴリラマンなど数々のキャラクターが出演している。
彼らの関係性を理解しているX-MENファンであればより深く楽しめ、まったくX-MENを知らない読者でも、X-MEN創世記のひとつとして、また入門書として気軽に楽しめるのが本書である。

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