翻訳アメコミ(主にマーベル)のレビュー・感想を置くところ。オタクが奇妙なテンションで推しを語ったりするよ! ていうかそれしかしてない! 絶版モノも扱ってます。ネタバレがめっちゃあるのでお気をつけください。
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恐れを知らぬ男とは、希望を失くした男なのか…
『ダークナイト・リターンズ』のフランク・ミラー、伝説のハードボイルド大作、ついに邦訳!
かつての恋人に裏切られ、宿敵キングピンに正体を知られてしまったデアデビルことマット・マードック。
仕事を、友を、コスチュームまで奪われた彼に残されたものとは…。
高貴なるヒーローの転落と再生を描く、男泣き必須の伝説的名作。
四半世紀の時を超え、ついに邦訳なる!
名作『バットマン:イヤーワン』のフランク・ミラー/デビッド・マツケリーコンビの原点であり、
アメリカンコミックスの歴史を塗り替えた、屈指の名作!

「男の値打ちを決めるのは、どうしてマットに沈んだかじゃない。どうやって起き上がるかだ」
盲目の弁護士マット・マードックの父は、その言葉に従って生き、そして死んだ。 プロボクサー「闘魂」ジャック・マードックの殺人事件から生じた連鎖反応は、ニューヨークのヘルズ・キッチンを駆け抜ける新たなスーパーヒーローを生んだ……。盲目のアクロバット師、デアデビルだ。
「恐れ知らずの男」デアデビルの誕生秘話を、ジェフ・ローブとティム・セイルのアイズナー賞受賞コンビ(『スーパーマン・フォー・オールシーズン』、『バットマン : ロング・ハロウィーン』『スパイダーマン:ブルー』)が、新たに冒険アクションとロマンティック・コメディの要素をブレンドし奏でだす!

コミックス史上にその名を刻む稀代のクリエイター、フランク・ミラー。
その彼が、自らの出世作であるデアデビルのオリジンを再構築した注目作が、本作『デアデビル:マン・ウィズアウト・フィアー』である。
ミラーにとって、最後のデアデビルとなった本作は、コミックにおけるリアリティを極限まで追求し、デアデビルというキャラクターを、さらなる高みへと導いて見せた。デアデビルにとってアルファであり、オメガである本作は、ミラーが辿り着いたヒーローコミックスの一つの頂点である。

オンスロート1~4で全滅してしまったヒーロー達を1から新たな設定で描き直す(が、正史世界ではない)リランチ作。

オンスロート1~4で全滅してしまったヒーロー達を1から新たな設定で描き直す(が、世界は正史世界ではない)リランチ作。
