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キャプテンヴェノネイジィ

翻訳アメコミ(主にマーベル)のレビュー・感想を置くところ。オタクが奇妙なテンションで推しを語ったりするよ! ていうかそれしかしてない! 絶版モノも扱ってます。ネタバレがめっちゃあるのでお気をつけください。

スパイダーマン:ブルー

ジェフ・ローブ (著), ティム・セイル (イラスト)
スパイダーマン:ブルー




あらすじ引用




スパイダーマンの半世紀以上におよぶ歴史の中でも、もっとも世に知られる1960年代の名シーンの数々が、現代コミック界最高のコンビの手によって鮮やかに蘇る!

グウェン・ステイシーとメリー・ジェーン・ワトソン、二人の対照的な美女の間で揺れるピーター・パーカーの恋模様。そしてグリーン・ゴブリン、リザード、ライノ、バルチャー、クレイブン……次々と現れる強力なスーパーヴィランたちとの熾烈な戦い。

スパイダーマン入門、さらにアメコミ最初の1冊としても最適な、珠玉の名作!!




***

■感想

悲しいX(

スパイディがグウェンの命日に、死んでしまったグウェンに向けて、思い出とか当時の気持ちを独白するかたちで描かれた連作短編集。

昔の雰囲気を残しつつ話に少しアレンジが加えられて、一冊で流れがわかりやすい。

グウェン、MJ、フラッシュ、ハリーに囲まれて、なんか、「あの頃は楽しかったなぁ……」ってとてもノスタルジーな気持ちになった……。そこに自分は居ないんですけど!!w雰囲気にのまれた。

そんで、最後に、死んだ昔の恋人に向かってブツブツとテープに音声吹き込んでる夫を見て、MJが「グウェンに伝えて。私もあなたに会いたいって」って言うのめっちゃ……MJも良い女……。
こんなに良い女なのに結婚が無かったことになったりするのは不幸すぎる。(関連:スパイダーマン:ワン・モア・デイ

■個人的見どころ

寝込んだピーターのもとにMJが看病しにくるシーン。
なんか食事の持ち方がスタイリッシュ笑 スタイリッシュ看病と名付ける。


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Dr・ドゥーム、シンビオート、ケーブル、キャップ、ロケット、デップー、スパイディあたりが特に推しです。アイアンマン、タスクマスター、マグニートー、ナイトクローラーもちょろちょろと追いかけてます。ファントメックスももっと見たい……!

普段は趣味でオリジナルのweb小説と漫画、イラストをかいています。
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