翻訳アメコミ(主にマーベル)のレビュー・感想を置くところ。オタクが奇妙なテンションで推しを語ったりするよ! ていうかそれしかしてない! 絶版モノも扱ってます。ネタバレがめっちゃあるのでお気をつけください。
スパイダーマン史における超問題作、緊急出版決定!!
最愛の人を亡くし、不幸な出来事が次々と起こる…… これらの元凶が自分にあるとしたら、どうしますか? ピーター・パーカーのおばであるメイの命の灯は 消えようとしていた。ピーターにとっては、 すべての原因はスパイダーマンである自分自身であり、 自分の正体を世間に公表したことだった。 おばさんの命を救うためなら、あらゆる方法を 試さなければならない。悪魔の力でさえも……。
もはや一刻の猶予もならない。残されたのはあと一日。 ピーターはどんな犠牲を払うのか!? 今までの設定をリセットしたことによって、 全米中のファンを驚愕させた有名な物語「ワン・モア・デイ」。 ピーター・パーカー/スパイダーマンの人生に 一つのピリオドが打たれた衝撃作がついに初邦訳、決定! これまでのあらすじや巻末の著者インタンビューも収録!

キングピンの投獄により、混沌を極める暗黒街。
これを好機と見たデアデビルとパニッシャーは犯罪の撲滅に立ち上がるが、皮肉にも主義の違いから、各々が最大の強敵として立ちはだかる事になる。
名作犯罪コミック『ストレイ・バレッツ』のデビッド・ラッファンが贈る、二人のベストバウト、ここに邦訳!

もう一つの『デス・オブ・キャプテン・アメリカ』の物語
キャプテン・アメリカの死は彼に関わった者達の胸を激しく揺さぶった。
ウルヴァリン、アベンジャーズ、ホークアイ、スパイダーマン、アイアンマン……キャプテン・アメリカが死んだ日、彼らは何をしていたのか。
各々の立場から稀代の英雄の死を描く。

全米を揺るがせた国民的ヒーローの死に始まる新たなる英雄伝説、いよいよ完結!
シビル・ウォーの果てに政府に投降したキャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャース。
全米注目の初公判が始まろうとしたその時、凶弾が彼の胸を貫いた。
運命の引金を引いたのはレッドスカルの部下ドクター・ファウスタスに洗脳された、ロジャースの恋人シャロン・カーターだった。
謎の暗殺犯を追ったバッキーとファルコンらは、全てはレッドスカルの策謀だった事実に気づく。
一度は対立したものの、亡き友への友情で結びついたバッキーとシールド司令官トニー・スタークは、共にスカルの陰謀の粉砕を誓い合う。
しかし、スカルの魔の手はシールドを蝕み、シャロンをもその手中にしていたのである。
スティーブ・ロジャースの子をその身に宿した彼女を……。

超人登録法の是非を巡る対立は、ついにヒーロー同士の内戦=シビル・ウォーへと発展した。
登録法反対派を率いるキャプテン・アメリカは、アイアンマンら、圧倒的な戦力を誇る支持派に対し、ゲリラ戦を仕掛けるも、人々の命を守るという己の使命を見失っていた事を悟り、自らマスクを脱いで投降した。
ここにシビル・ウォーは集結し、全超人は政府の管理下に置かれる事となったのである。
キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースの初公判が迫る中、行動を開始する地下に潜った反対派達。
だが、これを好機と見たのは、彼らだけではなかった……。
自由のシンボルたるキャプテン・アメリカの死を描き、全米に衝撃を与えた話題作。
