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キャプテンヴェノネイジィ

翻訳アメコミ(主にマーベル)のレビュー・感想を置くところ。オタクが奇妙なテンションで推しを語ったりするよ! ていうかそれしかしてない! 絶版モノも扱ってます。ネタバレがめっちゃあるのでお気をつけください。

スパイダーマン:スパイダーアイランド

ダン・スロット (著), ハンベルト・ラモス (イラスト), ステファノ・カセッリ (イラスト)
スパイダーマン:スパイダーアイランド



あらすじ引用(引用元:上記リンクページより)



“大いなる力には、大いなる責任が伴う"──このことを理解しているからこそ、ピーター・パーカーはヒーローでいられる。 しかし、もしこのことを理解していない人々がスパイダーマンの能力を手に入れてしまったら……? 何百もの人々が突然スパイダーマン化したことで、ニューヨークは大混乱に陥った。 ピーター・パーカーとアベンジャーズは、クモの能力を持つ暴徒から街を守ることができるのか!?



■感想
街の人たちがみんなスパイダーマンと同じ蜘蛛の能力を得たら、という話。

登場キャラクターが多いのですが、それぞれの役割がカチっとハマっていて、「その人ならでは」の感じがとても良かったです。
みんなが同じ能力を持つ、というテーマのなかだから余計に個性が際立って感じたのかもしれません。

他の人と同じになってしまった。というなかで、ピーター・パーカーがスパイダーマンたる理由。アイデンティティと向き合いしっかりと務めを果たす。予想を裏切らない、期待通りの展開ですが、だからこそ素直に楽しめて面白かったです。
スケール感や話のまとまりがちょうど映画一本分くらいの感じで、上手い作品でした。

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Dr・ドゥーム、シンビオート、ケーブル、ロケット、デップー、スパイディあたりが特に推しです。アイアンマン、タスクマスター、マグニートー、ナイトクローラーもちょろちょろと追いかけてます。

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