マーベルグラフィックノベルコレクション■感想
115号はドクター・ストレンジ:セパレートリアリティ
ストレンジ、忙しすぎる。
シュマゴラスにモルドにデスにドルマムゥ……錚々たるメンバーと一冊まるまる休む暇もなく次々に戦うストレンジの大冒険譚です。
本当に忙しすぎる。
ひとつひとつのエピソードが大冒険なのでページ数分以上のボリュームに感じられます。
魔術の戦いはややもすれば哲学的な方面に進みがちなので
そのあたりの理解のためにじっくり見ているから余計にボリュームがあるように思えるかもしれません。
やや難解な部分もありつつ、骨格は世界や身近な人のためにストレンジが戦う話なので単純に冒険を楽しんでも良しです。最後は愛が勝つ。
個人的な見どころはドルマムゥのツンデレです。