マーベルグラフィックノベルコレクション■感想
108号はシルバーサーファー:オリジンズ
管理された安全な社会のなかで、唯一冒険を求めるという故郷の星では異端だったノリンラッド。
そんなサーファーの星にギャラクタスがやってきて、
愛する人や故郷を守るために、ラッドはシルバーサーファーとなる。
そして様々な星を渡り、ギャラクタスの食事となる星を探していた彼が、あるとき地球へやってきた。
ファンタスティックフォーらと関わりを持つことで考えが変化し、地球を食べるのはやめてほしいとギャラクタスに告げたために、ギャラクタスの怒りを買い、サーファーは地球から出られなくなってしまう。
しかし地球人がサーファーに好意的なわけではない。
サーファーは、地球に侵略する宇宙人や、ソー、メフィストらと戦いながら、地球から出る術を探す…。
という一連の流れがおさめられている。
出られそうで出られない中、次は誰と戦うのか…というお約束を楽しむ作品な感じ。