翻訳アメコミ(主にマーベル)のレビュー・感想を置くところ。オタクが奇妙なテンションで推しを語ったりするよ! ていうかそれしかしてない! 絶版モノも扱ってます。ネタバレがめっちゃあるのでお気をつけください。
シビル・ウォー クロスオーバーシリーズ8
パニッシャーの知られざる戦いを描く注目作
主義主張を戦わせる空虚な議論よりも
ただひたすらに復讐を求める男、パニッシャー。
暗黒街の私刑執行人として知られる彼が、
なぜ「シビル・ウォー」に関わる事になったのか。
そして、なぜ彼は拒絶されながらもキャプテン・アメリカに黙々と従うのか。
その謎が、今、明らかになる。
少ない出番ながら「シビル・ウォー」で強烈な印象を残した
パニッシャーの知られざる戦いを描く。

恐れを知らぬ男とは、希望を失くした男なのか…
『ダークナイト・リターンズ』のフランク・ミラー、伝説のハードボイルド大作、ついに邦訳!
かつての恋人に裏切られ、宿敵キングピンに正体を知られてしまったデアデビルことマット・マードック。
仕事を、友を、コスチュームまで奪われた彼に残されたものとは…。
高貴なるヒーローの転落と再生を描く、男泣き必須の伝説的名作。
四半世紀の時を超え、ついに邦訳なる!
名作『バットマン:イヤーワン』のフランク・ミラー/デビッド・マツケリーコンビの原点であり、
アメリカンコミックスの歴史を塗り替えた、屈指の名作!

「男の値打ちを決めるのは、どうしてマットに沈んだかじゃない。どうやって起き上がるかだ」
盲目の弁護士マット・マードックの父は、その言葉に従って生き、そして死んだ。 プロボクサー「闘魂」ジャック・マードックの殺人事件から生じた連鎖反応は、ニューヨークのヘルズ・キッチンを駆け抜ける新たなスーパーヒーローを生んだ……。盲目のアクロバット師、デアデビルだ。
「恐れ知らずの男」デアデビルの誕生秘話を、ジェフ・ローブとティム・セイルのアイズナー賞受賞コンビ(『スーパーマン・フォー・オールシーズン』、『バットマン : ロング・ハロウィーン』『スパイダーマン:ブルー』)が、新たに冒険アクションとロマンティック・コメディの要素をブレンドし奏でだす!

コミックス史上にその名を刻む稀代のクリエイター、フランク・ミラー。
その彼が、自らの出世作であるデアデビルのオリジンを再構築した注目作が、本作『デアデビル:マン・ウィズアウト・フィアー』である。
ミラーにとって、最後のデアデビルとなった本作は、コミックにおけるリアリティを極限まで追求し、デアデビルというキャラクターを、さらなる高みへと導いて見せた。デアデビルにとってアルファであり、オメガである本作は、ミラーが辿り着いたヒーローコミックスの一つの頂点である。

シビル・ウォー クロスオーバーシリーズ7
アイアンマンの秘めた真意とは?
歩く大量破壊兵器とも呼ぶべき超人類の権利を制限する超人登録法。
合衆国の安寧を願うアイアンマンは、
かつての戦友達との対立を承知でその成立に奔走する。
仲間達からは裏切り者と謗られ、多くを失いながらもなお、
彼が法案成立に寄せる思いとは何なのか。
最大の盟友であり、今や、最大の宿敵となったキャプテン・アメリカとの邂逅を通じて、
鉄の鎧に秘められたトニー・スタークの胸の内が今、明らかになる。
